プロフィール
| 名前 | ヤクタロウ(ペンネーム) |
|---|---|
| 肩書き | 転職博士 編集長 |
| 専門領域 | 薬剤師の転職・キャリア設計・転職サイト比較 |
| 保有資格 | 薬剤師免許(第XXXXX号)、認定薬剤師(研修認定薬剤師) |
| 経歴 | 薬学部6年制卒 → 調剤薬局3年 → 病院薬剤師4年 → 大手ドラッグストア2年 → 独立 |
| 転職回数 | 3回(調剤薬局→病院→ドラッグストア→独立) |
| 利用した転職サイト | マイナビ薬剤師、ファルマスタッフ、薬キャリAGENT、リクナビ薬剤師、ヤクジョブ 他 |
| SNS | X(旧Twitter):@tenshoku_hakase |
| お問い合わせ | お問い合わせフォーム |
自己紹介
はじめまして。転職博士 編集長のヤクタロウです。
薬学部を卒業後、調剤薬局で3年間勤務しましたが、「もっと臨床に関わりたい」という思いから病院薬剤師へ転職。病棟業務やチーム医療にやりがいを感じつつも、当直の多さと年収の低さに悩み、4年目に大手ドラッグストアへ転職しました。そこでは管理薬剤師として店舗運営も経験しましたが、「薬剤師の転職情報があまりにも分かりにくい」と感じたことがきっかけで、2026年に転職博士を立ち上げました。
なぜ転職博士を作ったのか
自分自身が3回の転職を経験する中で、強く感じたことがあります。「薬剤師の転職情報は、転職サイトのポジショントークばかりで、本当に知りたい情報が見つからない」ということです。
たとえば、年収データひとつとっても「平均年収580万円」という数字だけでは何も判断できません。職場の種類、地域、経験年数、役職の有無で大きく異なるのに、そこまで掘り下げた情報はほとんどありませんでした。
転職博士では、厚生労働省の統計データ、各転職サイトの実際の求人情報、そして私自身の転職経験を掛け合わせて、「実際に転職を考えている薬剤師が、本当に知りたい情報」を届けることを目指しています。
転職経験の詳細
1回目の転職:調剤薬局 → 病院
新卒で入社した大手調剤薬局チェーンで3年間勤務。処方箋枚数は1日80〜100枚の繁忙店舗でした。調剤スキルは身についたものの、患者さんとの関わりが「投薬窓口の数分」に限られることにもどかしさを感じ、病院薬剤師への転職を決意。ファルマスタッフを利用して、200床規模の急性期病院に転職しました。年収は約50万円ダウンしましたが、病棟業務やICTカンファレンスに参加できる環境は大きなやりがいでした。
2回目の転職:病院 → ドラッグストア
病院で4年間勤務し、がん化学療法認定薬剤師の取得を目指していましたが、当直月4〜5回・年収400万円台という現実に限界を感じ、マイナビ薬剤師を利用してドラッグストアへ転職。管理薬剤師として年収は約150万円アップし、ワークライフバランスも大幅に改善しました。
3回目の転職:ドラッグストア → 独立
管理薬剤師として2年間の経験を積んだ後、「薬剤師の転職に本当に役立つ情報メディアを作りたい」という思いから独立。転職博士を立ち上げ、自身の経験と取材をもとに記事を執筆しています。
当サイトの記事制作プロセス
転職博士の記事は、以下のプロセスで作成しています。
まず、厚生労働省の統計資料、各転職サイトの公式データ、業界専門紙の情報を収集・精査します。次に、可能な限り転職経験のある薬剤師への取材やアンケートを実施し、生のデータを集めます。これらの情報を統合して記事を執筆し、公開後も情報の鮮度を保つために定期的に更新を行います。
読者の皆さまへ
転職は人生の中でも大きな決断です。だからこそ、正確な情報と自分自身の判断軸が不可欠です。転職博士が、皆さまの転職活動の「信頼できる情報源」となれれば幸いです。
記事に関するご質問、情報のご指摘、「こんな記事がほしい」というリクエストは、いつでもお問い合わせフォームからお寄せください。