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派遣会社比較!【5つのチェックポイント】

派遣会社比較!【5つのチェックポイント】

派遣薬剤師として働くためには、まず派遣会社へ登録する必要があります。
派遣会社選びは転職成功を左右する重要なポイント。
しっかりと見極めて自分に合った派遣会社に登録をしましょう!

では、派遣会社はどのようにして選べばよいのでしょうか?
ひとくちに派遣会社といっても、ホワイトカラーの事務職から保育師まで様々な職種の求人を扱う総合型派遣会社から、特定の専門分野に特化した特化型派遣会社まで、多種多様です。

総合型の派遣会社で薬剤師求人の取扱いがある場合もありますが、転職HAKASEでは薬剤師専門の派遣会社に登録することをお勧めします。

なぜなら、
・薬剤師求人の数が圧倒的に違う
・薬剤師に必要な条件が完備されている
・薬剤師としての長期的なキャリア相談が可能
など、薬剤師に特化したサービスを受けられるからです。

とはいえ薬剤専門の派遣会社もたくさん・・。
何を基準に選べばよいのでしょう?

ここでは、派遣会社選びで抑えるべきポイントを解説していきます。

■Point1 求人数の多さ

―最も重要なのは、取扱っている求人の数です。
求人数の多い派遣会社ほど希望に合った派遣先を見つけやすくなるため、雇用が安定すると考えて良いでしょう。

そもそも、派遣薬剤師の最も大きなデメリットとして、雇用の不安定さがあげられます。
直接雇用の正社員やパート社員の場合、あらかじめ雇用期間が決められているケースは少ないですが、派遣は必ず数ヶ月単位での契約更新があり、同じ勤務先では最長3年までしか働けないことになっています。
もともと雇用期間が定められている場合は、どんなに優秀な働きをしても契約満了をもって派遣期間が終了するということなんです。

そうなった時、次の派遣先をすぐに見つける必要がありますが、
"求人数が少ない場合は、次の派遣先がなかなか決まらず、最悪の場合登録はしているものの未就業という事態に"なってしまいます。

その為、すぐに紹介可能な求人を数多く保有しているということが非常に重要なのです。

派遣会社のホームページなどで求人数を公開しているところが多いので、登録前に必ずチェックしておきましょう。

■Point2 求人紹介のスピードの速さ

派遣求人のほとんどが急募求人。
かつ、好条件の求人ほどすぐに決まっていきます。派遣は求人紹介のスピードが命!

通常の転職に比べて派遣の転職は圧倒的に早く転職(就業)先が決まります。
これは、派遣転職のステップが通常転職よりも簡略化されているためです。

例えば、紹介会社を経由して通常の転職活動をする場合、
1 紹介会社へ登録
2 キャリアアドバイザーと面談
3 求人を紹介してもらう
4 応募書類の提出
5 書類選考
6 複数回の面接
7 内定
8 書類のやり取り
9 お仕事スタート
という流れになるので、平均して数ヶ月の転職活動期間が必要になります。

一方、派遣の場合、
1 派遣会社へ登録
2 キャリアアドバイザーと面談
3 求人を紹介してもらう
4 応募書類の提出
5 書類選考・内定
6 お仕事スタート
という流れで進み、選考ステップが非常に短いのが特徴です。

派遣会社によっては、キャリアアドバイザーとの対面面談をあえて行わず電話とメールのみにして、紹介までの時間を最短にしているところもあります。

実際に、"求職者側と雇用側の条件・意向が合致すれば最短即日で決まることもある"ようです。

そもそも、派遣求人は急募求人がほとんどで、選考に数ヶ月もかけられないという事情もあります。派遣求人の数自体も一般の求人よりも少ないため、選考期間の短さと相まって、求人が出るとすぐに決まっていくんです。

とにかくスピード感を持って紹介してくれる派遣会社を選ぶことが、良い求人をゲットするための鍵です!

派遣会社のホームページにキャリアアドバイザーとの面談形式について紹介されている場合が多いので、登録時に必ずチェックしておきましょう。

■Point3 時給の高さ

―派遣会社によって時給の高さは異なります。時給水準の高い派遣会社を選びましょう。

派遣薬剤師として働くのであればなるべく高時給を提示してくれる派遣会社を選びたいものですね。同じ派遣先でも派遣会社によって時給が異なることがあります。
これは派遣会社の手数料(いわゆるマージン率)に違いがあるためです。

"派遣会社の中でも比較的高時給が出ると言われているのが、薬キャリファルマスタッフ"

エリアや求人によって異なる場合もあるため、実際に派遣会社に問い合わせをしてみて
希望エリアの時給水準を確認して比較してみると良いでしょう。

●ひとくちメモ
―マージンとは?
派遣先企業から派遣元に支払われる派遣料金から、派遣労働者に支払う賃金の差額のことで、マージン率とは派遣料金全体に占めるその割合のことです。
一般的に派遣会社のマージン率は約30%と言われていますが、派遣会社によっても、またその派遣会社から紹介される求人案件によっても異なります。
「マージン」=「派遣会社の利益」というわけではなく、マージンの中には社会保険料や福利厚生費、会社運営のための人件費やオフィスの賃料などの必要経費も含まれているため、マージン率が低い派遣会社ほどよいというわけでもありません。


ちなみに・・

―なぜ派遣は高時給か?
それは、長期雇用を前提としていないためです。

直接雇用で社員を採用をしようとすると多額の広告費や紹介料、選考に関わる人件費、採用後の手続きや保険料の支払いなど、一人あたりにかなりの採用コストと数ヶ月単位の時間がかかります。

その点、すぐに採用が決まり、契約期間を限定して利用できる派遣のシステムは、一時的な人件費の負担のみなので、多少高額の時給を支払っても採算が合う仕組みになっているんです。

逆に派遣社員との長期契約はコスト増になりうるので、派遣での長期雇用はあまり期待できないといえます。基本的には一時的な穴埋め要員の要素が強いということを前提に考えておきましょう。

■Point4 福利厚生の充実度

―派遣薬剤師は派遣会社の契約社員になる場合がほとんど。派遣会社の福利厚生は重要な比較ポイント!

●薬剤師賠償責任保険への加入
一般的なホワイトカラーの派遣と違い、薬剤師は患者様の健康に深く関わる職業です。
万が一業務中の事故やトラブルにより損害賠償責任を追った際、損害に対して保険金が支払われる「薬剤師賠償責任保険」に加入しておけば、安心して就業することができます。
ただし、この保険については社会保険のように強制加入のものではないため、個人での加入が必要な場合もあります。

薬剤師専門の派遣会社の場合、会社負担で全員加入になっていることが多いので安心ですね。
しかし、総合型の派遣会社や、直接雇用の社員やパート社員として就業する場合は確認が必要なポイントです。

●健康保険組合や独自の制度など
一般的な派遣会社で多いのはいわゆる「はけんけんぽ」と呼ばれる人材派遣健康保険組合への加入です。
加入している健康保険組合により健康診断の受診や、予防接種の実施、保養施設利用など、サービスの特色が異なっており、出産や病気・ケガ、高額医療が必要になった時など、法定給付金に上乗せして健康保険組合から独自に給付金が支払われる場合もあります。

特に薬キャリが加入している「関東ITソフトウェア健康保険組合」は、保養・宿泊施設の充実や、スポーツジムの利用、出産育児付加金が1児につき90,000円付加給付されるなど、他にない充実度で派遣薬剤師にも人気が高いです。

また、ヤクジョブメディカル・プラネットでは独自のポイントサービスにより、就業時間や、友達紹介などに応じてポイントが付与されキャッシュバックされる制度を導入しています。

これらの福利厚生の充実度もホームページなどに記載があることが多いので各社の特色を比べてみると良いでしょう。

■Point5 教育制度の充実度

―薬剤師としてスキルアップできる環境を選びましょう!

未経験での派遣薬剤師へのチャレンジは、正直難しいと言えます。
調剤薬局であれば少なくとも1年の就業経験は求められるのが一般的です。
なぜなら、基本的に繁忙期の一時的な補強要員だったり、育児休暇取得社員の欠員補充要員だったりするため、即戦力が必要とされているからです。

しかし、経験はあるものの数年のブランクがある、育児で休業していた、などの事情がある方にとって急に忙しい職場でフル回転するのは難しい場合があります。そんな時に心強いのが、派遣会社が用意している教育制度です。

一般的な導入研修はもちろんのこと、
・薬剤についての問い合わせができる窓口
・キャリアアップ研修への参加
・漢方セミナーなど各種講座の受講補助
・各種e-ラーニング

など、各派遣会社で多種多様な教育制度が用意されています。

また、派遣薬剤師を続けていく上でのデメリットとして、スキルアップが難しいという点がありますがこれを補ってくれるのもこの教育制度です。

派遣薬剤師として働いていく以上、組織の中での重要な責任のあるポジションを任されたり、
新しい業務に積極的にチャレンジできる機会は圧倒的に少なくなります。

将来的には社員になることを視野に入れている場合は、
"自ら資格取得やスキルアップに取り組むのも派遣薬剤師としてのつとめ!"

派遣会社の教育制度の賢く利用して、派遣薬剤師としての価値向上に努めましょう。
教育制度についても派遣会社のホームページに詳しく紹介されているので、確認してみましょう。


これらのポイントをおさえて派遣会社を比較し、まずは自分にあった派遣会社を選んで登録してみましょう。万が一何か問題があった場合に他社のキャリアアドバイザーに話を聞けるよう、2社程度へ登録しておくと良いですね。


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