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薬剤師専門の紹介会社「ファーマキャリア」で転職相談してきました

薬剤師専門の紹介会社「ファーマキャリア」で転職相談してきました

オーダーメイド求人が魅力の薬剤師専門紹介会社「ファーマキャリア」。
業界では後発ながらも独自のキャリアサポートサービスの満足度の高さが薬剤師の求職者に高く評価されています。
今回はファーマキャリアの転職支援サービスについて詳しく知るため、薬剤師さんから寄せられた質問を、直接コンサルタントにぶつけてきました。
それでは早速いってみましょう!

▷ファーマキャリアを運営する企業情報
運営会社:株式会社アデプティマ
本社所在地:〒105-0003東京都港区西新橋3-24-9飯田ビル9階
設立年月:2006年10月

薬剤師専門 高品質のオーダーメイド求人なら
「ファーマキャリア」

Q1:紹介会社を利用する際、事前準備は必要?

Q:転職サイト(紹介会社)を利用するのは初めてなのですが、何か事前に準備する必要はありますか?

→A:特にございません。
担当のコンサルタントに現在の職場の条件と、現職に感じていること、やりたいこと、やりたくないこと
等をそのままお伝えいただければと思います。

▷転職HAKASEのコメント

紹介会社を利用するにあたって、転職自体が初めての方は特に構えてしまうものです。
勿論自分の希望や、今の薬局での問題点等は事前に整理しておいたほうがいいのですが、コンサルタントへの印象をよくしようと、マイナスかと思われる情報を隠してしまう方もおられます。
コンサルタントは面接官ではありません。あくまで、あなたの転職をサポートし、より良い職場を見つけるお手伝いをするための存在なので、すべての情報を隠さず伝えていただいた方が良いですね!

Q2:すぐに求人を紹介してもらえますか?

Q:面談して、その場ですぐに求人を紹介してもらえますか?

→A:ご希望条件にもよりますが、ご希望条件に合う求人があればその場ですぐにご紹介することが可能です。
また、面談後にも再度求人をご紹介します。

▷転職HAKASEのコメント

先の項でご自身の希望を整理して望むようにいいましたが、希望条件があまり絞りすぎない事をお勧めします。
例えば、「自宅から15分圏内で通える急性期の病院薬剤師の求人」や、「企業内診療所で年収1000万の求人」等のように、条件を決めすぎてしまうとピンポイントで見つけるのが難しいので、条件を細分化して優先順位をつけて伝えると良いでしょう。
例)
優先度1:病院、できれば病棟業務に関わることのできるところ
優先度2:自宅から15分圏内
優先度3:年収600万円以上
優先度4:経験値を伸ばせる急性期の病院

Q3:コンサルタントに直接会うのが面倒!対面面談のメリットは何?

Q:正直時間がないので直接会うのが面倒です・・直接会うことのメリットは何でしょうか?

→A:直接会うメリットはあまりないと考えています。
ファーマキャリアでは薬剤師さんと直接お会いしてお話しするよりも、電話でお話しすることの方が多いです。
薬剤師さんのご希望によっては会ってお話しすることもありますが、電話でも対面でも、結果が変わることはありません。
なお、現状としては転職活動のサポートをしていく中で、プライベートな内容を聞かざるをえないことが多くあるため、薬剤師さんの方から電話の方が話しやすくて助かると言われることが多くあります。

▷転職HAKASEのコメント

紹介会社によって特色の別れる「面談方法」。
直接会って面談する「対面式」をとっている会社と、スピード重視の「電話面談」や「メール面談」が基本の会社とがあります。

[対面式面談]のメリットとデメリットは以下のようなものがあります。
 ▽メリット
  ・面と向かって話をすることで信頼感が生まれる
  ・相談しやすい
 ▽デメリット
  ・会うのが面倒、会う時間を取れない
  ・希望年収などは面と向かうと遠慮してしまうので言いづらい
  ・提案を断りづらい
逆に[電話・メール面談]のメリット・デメリットは以下のようなものがあります。
 ▽メリット
  ・手軽に相談できる、会う時間を調整する必要がない
  ・難しい条件でもお願いしやすい
  ・提案をしてもらうまでのスピードが早い
 ▽デメリット
  ・顔を見て話していないので信用できない

対面式か、電話・メール面談かは好みの問題ですが、忙しい薬剤師さんは気軽に相談できる電話・メール面談を好む方も多いようですね。

Q4:こちらへ出向いてもらって面談できる?

Q:面談についてこちらへ出向いて頂くこともできますか?

→A:ご希望があれば、ご自宅やご自宅周辺のエリアまでうかがうことが可能です。

▷転職HAKASEのコメント

電話・メールでの面談が基本の紹介会社であっても、希望すれば対面での面談を行ってくれるところもあります。
対面面談を希望の薬剤師さんは遠慮せず聞いてみましょう。

Q5:コンサルタントの平均経験年数は?

Q5:コンサルタントの平均キャリア(年数)はどのくらいですか?

→A: 平均2年程度ですが、これまでのご経験やご希望などをヒアリングさせていただくのは5年以上のキャリアのあるコンサルタントが多くなっております。

▷転職HAKASEのコメント

薬剤師専門の紹介会社サービスを行っている会社に在籍しているコンサルタントは20代後半~30代が多いといわれています。
紹介会社によってさまざまですが、薬剤師さんと直接話をするコンサルタントは経験の豊富なコンサルタント。
薬局側とのやり取りをするのは比較的経験の浅いコンサルタント。
という具合に担当を分けている会社もあるようです。

Q6:コンサルタントを指定することはできるの?

Q:「キャリア2年以上の方にご対応頂きたい」等の要望は可能ですか?

→A:はい、可能です。
担当コンサルタントを変えてほしいというご要望があればいつでもご連絡ください。
やはり相性などもありますので、担当コンサルタントを変えてからスムースに転職活動が進むということもあります。

▷転職HAKASEのコメント

人と人のコミュニケーションなので、相性の問題はあります。
担当を変えてうまくいくのであれば、お互いにとって良いので遠慮なく担当変更を申し出ましょう。
本人に直接言いづらい場合もあると思いますので、その際はお問い合わせフォームやメールで連絡するとよいでしょう。

Q7:求人の紹介だけでなくキャリアアップについて相談に乗ってもらえる?

Q:過去に別会社を利用した際、要望を聞いて求人を送ってくるだけでした。コンサルというからにはキャリアの提案をしてもらいたいのですが、可能ですか?

→A:もちろん、薬剤師さんの希望に沿ってご相談を承ります。
例えば、中長期的に年収を上げたいと考えている方には将来的にさまざまなポジションが選択できるような大手企業などを紹介しております。
また、いますぐ年収を上げたい方という希望の方には、現在までのご経験を一番評価をしていただける中小企業を中心にご紹介します。
面談の中では、薬剤師さんのご希望をお伺いしたうえで、どんな働き方が良いのかを提案させていただき、働き方に合った求人をご紹介しますので、ご安心ください。

▷転職HAKASEのコメント

希望条件と優先順位が明確で、とにかく求人を紹介してほしいという方もいれば、キャリアについて相談したいという方もいます。
キャリアの相談をしたいのに求人提案しかしてくれない状態というのは双方でのミスコミュニケーションか、コンサルタントに問題があると考えられます。
可能であれば、まずは求人の紹介ではなく相談にのってほしい旨を伝えてみて、解決されなければ担当変更か紹介会社の変更をしましょう。

Q8:内定が出る角度が高めのところだけを受けられる?

Q:こちらの希望を伝えた上で、自分に興味があり角度の高そうなところしか受けたくないです。予め角度の高い企業に絞って紹介して頂くことは可能ですか?

→A:弊社では希望に合った求人しかご紹介しません。
希望に合わない求人をお送りしても弊社にとっても薬剤師さまにとっても時間の無駄になってしまいます。お仕事をされている方が大半ですので、効率的な転職活動ができるようサポートさせていただきます。

▷転職HAKASEのコメント

特にファーマキャリアのような個々の薬剤師さんに合わせて条件をカスタマイズしてくれる紹介会社であれば、
初めからある程度以上の可能性のある求人を紹介してくれるのが一般的です。
しかし、ありものの求人を条件検索して紹介するタイプの紹介会社ですと、求人の提案数は多いものの、フタを開けてみると募集を締め切っていたり、聞いていた話と違う等の食い違いが出るケースが多いようですね。

Q9:大手の調剤薬局と個人薬局のメリット・デメリットは何?

Q:大手の調剤薬局と個人薬局、それぞれにどういったメリット・デメリットがあるのでしょうか?(年収・勤務条件・キャリアの将来性・福利厚生など)

→A:年収・勤務条件・キャリアの将来性・福利厚生について、大手薬局と個人薬局を比較してみましょう。

[年収について]
▽大手薬局:
入社時の年収は概ね安く、入社後も管理薬剤師などのグレードに昇格するまではそう高くない傾向です。
個人薬局や中小チェーンの管理薬剤師の方が高い傾向にあります。
マネジャー等の管理職クラスに上がれば、個人薬局で長期勤続するよりも年収は高い水準となります。
定期昇給に関してですが、多くの企業では40代くらいからほとんどなくなってしまいます。それ以降は昇格や業績への貢献などが必要になります。

▽個人薬局:
個人薬局の場合、前職の年収をベースに、交渉によって年収額が決まるため、大手よりも高くなる傾向です。 入社後も、管理薬剤師あたりのグレードまでは大手よりも概ね年収が高くなります。
しかし、昇給モデルや人事制度があいまいな場合が多いため、ご自身で意識的に交渉しないと勤続したり管理薬剤師になったりしてもほぼ昇給しない場合もあるので注意が必要です。
なお、大手企業とは異なり、個人薬局大半は管理薬剤師よりも上のキャリアパスがない企業が多いため、年収もキャリアも頭打ちになってしまう場合があります。

[勤務条件について]
▽大手薬局:
無駄を嫌い効率的な経営を志す会社が多いため、基本的に忙しい傾向です。
店舗間での規定がしっかりしており、それに基づいて働かなければならないため、働き方については良くも悪くもあまり融通がききません

個人薬局:
1人あたりの業務量は大手よりも概ね少ないとされています。
また、退勤時間や休日などについては大手とは異なり、交渉できるケースがあります。
しかし、会社全体の薬剤師の絶対数が少ないので、社内で退職や産休が重なったりすると、一気に人手が不足し、勤務条件が変化してしまうことがあります。

[キャリアの将来性について]
▽大手薬局:
店舗の管理者の上には経営層しか存在しない中小や個人薬局とは異なり、マネージメントのポジションや店舗業務以外へのキャリアパスが豊富な点は魅力です。
しかし、大手の調剤薬局に入社する薬剤師の多くはマネージメントや教育などの店舗業務以外へのキャリアアップを志向しているため、競争は激しくなります。

▽個人薬局:
管理薬剤師よりも上の職位は経営層以外にはほとんどない、もしくは、全くない企業が大半です。
したがって、管理薬剤師よりも上のキャリアを目指すとなると、経営層まで上がっていくか、のれん分けやFC制度などで経営者になるかというくらいしかありません。
ただし、当初は小規模な組織でも、その会社が成長していけばキャリアパスが広がる可能性があります。その場合、競争はさほど激しくないので、キャリアアップする上では非常に有利な環境となるでしょう。

[福利厚生について]
▽大手薬局:
会社にもよりますが、レジャー施設等の割引や確定拠出年金などがあり充実しています。 

▽個人薬局:
社会保険や産休育休などの法令に基づく福利厚生に関しては、小さな会社でも備えている場合が多くあります。しかし、その他についてはあまり期待できません。
福利厚生としてあったとても、社内での食事会や社員旅行などの社内行事が多く、大手のように社員個人や社員と家族だけで利用するタイプの福利厚生はほとんどありません

▷転職HAKASEのコメント

年収に関しては大手薬局も個人薬局も一長一短なところがありますね。
いずれにしてもミドルレンジ以上では責任のある役職に就くことが年収を上げる手段になります。大手だからと言って安泰というわけではないので注意が必要です。
勤務条件については大手の方が当然厳しく管理されているので融通が利きやすい職場を望むのであれば個人薬局の方がいいかもしれませんね。
ただし、環境が変わりやすいのが個人薬局のネックといえるかもしれません。
キャリアを考えると、キャリアパスの豊富な大手に軍配が上がるでしょう。個人薬局であってもキャリアパスが整備されている会社はありますが、経営者によるため差が激しく、入社時の見極めが肝心と言えるでしょう。
福利厚生については、やはり大手の方が充実しています。大手はこの点をウリにしている企業も多いので是非注目して比較してみてください。

Q10:ピンポイントで事業所を指定して紹介をお願いできる?

Q:興味をもっている事業所があります。こちらからピンポイントで事業所を指定して紹介してもらうことはできますか?

→A:もちろん可能です。 ご希望の事業所があれば弊社が代わりにご連絡をさせていただきます。
その他にも、面接日程の調整、給与交渉等も行いますのでお任せください。

▷転職HAKASEのコメント

これは紹介会社の賢い使い方の一つですね。
紹介会社では表立って出されていない情報を多く持っています。直接自分で応募するよりもはるかにリスクが少なく、効率的なので、もしも気になる事業所が事前にある場合は積極的にリストアップして調べてもらうのが良いでしょう。

Q11:復職を希望しているけど、保活と転職活動はどうやって両立するの?

Q:復職希望のママ薬剤師です。保育園に預けて復職したいけど、保活中で転職活動の時間が取れません・・どうやって転職活動を進めるべきでしょうか?

→A:ママ薬剤師さんの転職に協力的な職場を探せます。
お子様を保育園に預けるためにも、預けながら働き続けるためにも良い転職先を見つけることは非常に重要です。
確かに育児や保活と並行して転職活動を行うのは大変ですが、先延ばしにしても状況は改善しません。早々に人材紹介会社を活用して、短期集中して転職活動を完了させた方が良いでしょう。

人材紹介会社を利用した場合、初回面談では希望条件などのヒアリングで30分弱の時間がかかりますが、それ以降は1日1回から2回のメールでのやりとりや、一回5分~10分程の電話対応をすれば終わってしまいます。なお、転職活動を積極的に行っていただければ登録から10日前後で転職先が決定します。

平日はお子様のお世話で電話に出たり、メールを見たりできないという方は、ご主人がお休みの日に子供の面倒をみてもらい、コンサルタントと連絡をとるというのも一つの方法です。(弊社は土日祝でも依頼があれば対応可能です)
特に保活中の場合、子守しているから面接に行けないという声も多くありますが、ママ薬剤師の転職活動では、お子様を連れての面接も歓迎してくれる会社が多くあります
一度、コンサルタントに相談してみると良いでしょう。
また、薬局は土曜日の午前も営業しているところが多いため、土曜日の午前に子供をご家族に預けて面接を受ける人も多くいらっしゃいます。

▷転職HAKASEのコメント

保育園探しと転職活動の両立は難しい問題ですね。
薬剤師に限らず多くの復職希望のママさんたちが直面する問題です。しかし、薬剤師という職業柄もともと女性の割合が多くほかの業種に比べて理解が得やすい側面もあります。
まずはコンサルタントに相談をしてみることをお勧めします。

Q12:将来的なキャリアアップに病院勤務って役立つの?

Q:病棟業務に興味があるのですが、将来性や給与面、キャリアアップを考えると病院業務未経験からの病院転職ってどうなんですか?

→A:病院に転職されるにあたり、いくつか認識しておいた方が良いことがあります。
まず、基本的には調剤薬局よりも病院の方が年収は低い傾向があります。
また、転職時、病院は前職年収をあまり考慮してくれないことが多いので、将来的に病院から更に他の病院に転職する場合に、さらに年収が下がってしまう可能性もあるでしょう。
「病院で経験を積んでから調剤薬局に行くほうがキャリア上で有利なのでは?」
とお考えの薬剤師さんが多くいらっしゃいますが、今の時点では病院経験を高く評価する調剤薬局というのは少数派で、ほとんどの調剤薬局は病院経験よりも調剤薬局での経験の方を高く評価している印象です。

一方、病院は調剤薬局と比べると定期昇給や退職金制度が整備されている場合が多いため、若い時から定年までを病院で勤め上げるのであれば、最終的な年収金額は調剤薬局と大きな差はないでしょう。

また、病院の場合一部のグループ法人を除けば転勤がないため、店を移りながらキャリアアップしていくのが一般的な調剤薬局と異なり、一つの場所で腰を据えて中長期的なキャリアを形成することが可能な点は魅力と言えます。

▷転職HAKASEのコメント

薬学生のうち約3割が就職先として病院を希望していると言われています。実際にみなさんの中にも医師や看護師と連携をとりながら医療の現場で奮闘することに憧れを感じた方も多いと思います。
しかし実際に病院に勤務して数年働いてみると、過酷な医療現場に疲弊してしまったり、同年代の薬剤師と比べて年収が低いことを不遇に思い、数年で転職してしまう薬剤師が多いのも現実です。
未経験の状態から病院転職をするにあたって何を期待するのかによりますが、入ってみたはいいが、思っていたものと違う、というギャップをなるべく少なくするための下準備が必要ですね。

<参考記事>
「【病院派遣薬剤師の基本】ブラック?違法?病院未経験でも働ける?」
「病院への転職ってどうなの?」
その他病院に関連する記事はこちら

Q13:ドラッグストアへの転職ってどうなんですか?

Q:新卒から調剤薬局一本です。
薬剤師としてキャリアを積んでいきたいと考えている場合、ドラッグストアへの転職はやめた方がいいですか?


→A:ドラッグストアに転職したとしても、店舗の中には調剤併設店舗が数多くございますので、薬剤師としてのこれまでの経験を十分に生かすことができるでしょう。

また、ドラッグストアで働けばOTC医薬品の知識や、店舗運営のための知識がつきます。これらは薬剤師として働くうえで必要な知識と言えますので、ドラッグストアで働くことは薬剤師としての立派なキャリアの一つだと思います。

▷転職HAKASEのコメント

ドラッグストアに勤務する場合は調剤併設か否かで業務が大きく変わるものの、調剤薬局では少ない「小売り」の経験と知識を身に着けられます。
薬剤師さんの中には薬剤師免許がなくてもできる。という理由で、接客、レジ打ち、陳列・棚卸、等を嫌がる方もおられますが、これからの薬剤師としてのキャリアを考えると、薬剤師としてオールラウンダーになることは非常に価値が高いですよ。

Q14:複数の紹介会社同時に使うメリットはありますか?

Q:既に他サービスを使っているのですが、御社も同時に使うメリットはどのようなことがありますか?

→A:人材紹介会社はそれぞれ、求人が集まりやすい得意な求人分野が存在します。
一見、自分の希望する業種が得意な人材紹介会社だけに登録すれば良いように思いますが、この判断はかなり難しいため、おすすめしません。
また、人材紹介会社を比較、検討するには意外に時間がかかります。
以上のことから考えると複数の人材紹介会社に登録し、各コンサルタントから転職先を紹介してもらった方が効率的に転職先をすすめられると思います。

▷転職HAKASEのコメント

紹介会社によっての特色は確かにあります。
サービスの違いもありますが、得意な分野もさまざまです。
しかしやはり「求人数の多さ」と「利用者の多さ」は紹介会社を選ぶための大きな指標になるでしょう。
まず求人数が多いということは、希望に合った求人を見つけられる可能性が高いということになりますし、利用者が多いということは、薬剤師から集めている事業所の詳細情報も多く、事例のパターンも多いということになるためです。
転職HAKASEおすすめの紹介会社の使い方としては、大手の紹介会社とそれ以外の特色を持つ紹介会社を一つ併用することです。

Q15:持病のことを伝えずに転職したい...、可能ですか?

Q:持病があります。(鬱との診断)
できれば事業所側に伝えずに転職したいのですが、可能でしょうか?


→A:できなくはありません。

一方で、鬱病を患っている薬剤師さんが働いていくためには、職場の人や経営者の理解が必要なことが多いため、コンサルタントを通じて事業所側に伝えた上で、病気を理解してくれる職場を選んだ方が良いでしょう。

▷転職HAKASEのコメント

特に、持病を持っての転職をする場合は紹介会社を利用して転職活動をすることをお勧めします。
自身で転職活動をした場合は、面接の際に直接伝えにくいのでいったん伏せて転職してしまい、その後体調を崩して病歴が発覚し、問題になるということも多いんです。
あらかじめ理解のある職場だとわかっていれば働きやすいですし、万が一出勤が困難になった場合もサポートしてもらえるでしょう。

Q16:ブラックはこりごり・・ホワイトな職場に転職したいのですが、可能ですか?

Q:いじめ、パワハラ、サービス残業、無資格調剤、処方箋の付け替え等のない職場に転職したいです。事前に職場の状況って確認してもらえるのでしょうか?

→A:ファーマキャリアでは、これまで転職サポートをしてきた薬剤師さんからの口コミ情報をもとに求人のご紹介をしております。
内情をわかったうえでご提案しておりますので、ご安心ください。

▷転職HAKASEのコメント

紹介会社を利用する大きな目的の一つが、転職先の内情を事前に把握することですね。
万が一事業所側が情報を伏せていたとしても、利用者の多い紹介会社ですと薬剤師側からも情報が提供されてくるわけです。
過去勤務していた薬剤師や周辺の薬局で働く薬剤師からの情報をもとに、問題はあると判断された事業所はあらかじめはじくことができるんです。
この点は紹介会社というフィルターを通していることのメリットとして考えてよいでしょう。

Q17:今とるべき、転職に有利な資格はありますか?

Q:認定資格や専門資格で取っておいたほうが転職に役立つものはありますか?それは年収交渉の材料になりますか?

→A:事業所側からよく聞かれる認定資格は研修認定薬剤師です。
研修認定薬剤師は、かかりつけ薬剤師の算定条件でもあるので、年収面でもプラスになりやすい資格と言えます。
その他には、認定実務実習指導薬剤師の資格が挙げられます。薬局に薬学生の実習を受け入れることが、薬局側には経済的なメリットをもたらすため、プラス評価となりやすい印象です。

▷転職HAKASEのコメント

認定資格や専門資格の制度が多く存在している中で、正直、わかりやすく価値のアピールができるのは研修認定薬剤師のみでしょう。
病院等で専門知識を必要とする業務であればわかりやすいですが、特に調剤薬局ではアピールポイントになりづらいため、年収交渉の材料としても響きにくいという話を聞きますね。



ファーマキャリアの強みは、何と言ってもオーダーメイド求人にあります。
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