管理薬剤師の平均年収は約725〜735万円で、一般薬剤師の約480〜487万円と比べておよそ250万円の差があります。この記事では、最新の公的データをもとに管理薬剤師の年収相場を職場別・店舗規模別に比較し、転職で年収アップを成功させるための具体的な戦略を解説します。
【結論】管理薬剤師への転職は年収アップの有力な選択肢
結論から言えば、管理薬剤師への転職は薬剤師のキャリアにおいて年収を大きく引き上げる最も現実的なルートの一つです。厚生労働省が公表した「第25回医療経済実態調査(令和7年実施)」の最新データによると、保険薬局(法人)で働く管理薬剤師の2024年度の平均年収は約726万円(前年度比+0.2%)、一般薬剤師は約480万円(前年度比+0.3%)となっています。その差は約246万円にのぼり、管理薬剤師になることで年収がおよそ1.5倍になる計算です。
ただし、「管理薬剤師=必ず年収が上がる」わけではなく、職場の規模や手当の水準、残業代の扱いなどによっては年収が思うほど伸びないケースも存在します。転職の判断材料として、この記事で年収データの内訳や注意点をしっかり把握しておきましょう。
管理薬剤師の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 管理薬剤師の平均年収 | 約725〜735万円(第24回・第25回医療経済実態調査) |
| 一般薬剤師の平均年収 | 約479〜487万円(同調査) |
| 年収差 | 約246〜250万円 |
| 管理薬剤師手当の相場 | 月額2万〜6万円(職場により月8〜10万円の場合も) |
| なるための主な要件 | 薬局での実務経験5年以上(原則)、認定薬剤師の取得が推奨 |
| 勤務形態 | 常勤(週32時間以上の勤務が必要) |
| 副業 | 原則禁止(薬機法の規定による) |
| 年収1,000万円到達 | 1店舗経営の薬局では平均約933万円。条件次第で到達可能 |
管理薬剤師の年収を徹底分析|最新データで見る実態
管理薬剤師の平均年収は約725万円
管理薬剤師の年収を語るうえで最も信頼性の高い情報源は、厚生労働省の中央社会保険医療協議会が実施する「医療経済実態調査」です。直近2回分の調査データを比較すると、管理薬剤師の年収は安定的に700万円台を維持していることがわかります。
第24回調査(令和5年実施・2022年度データ)では、管理薬剤師の平均年収は約735万円(年間給与約648万円+賞与約87万円)でした。続く第25回調査(令和7年実施・2024年度データ)では約726万円(年間給与約645万円+賞与約81万円)と、前年度から微増の結果です。いずれの調査でも、一般薬剤師との年収差は約250万円前後で推移しています。
参考までに、2025年公開の「令和6年度賃金構造基本統計調査」による薬剤師全体の平均年収は約599万円です。管理薬剤師の年収は、薬剤師全体の平均と比較しても120万円以上高い水準にあることがわかります。
店舗規模別の年収比較|小規模薬局ほど高年収
第24回医療経済実態調査では、薬局の店舗数別に管理薬剤師の年収が公表されています。注目すべきは、店舗数が少ない薬局ほど管理薬剤師の年収が高い傾向にある点です。
| 薬局の店舗数 | 管理薬剤師の平均年収 |
|---|---|
| 1店舗 | 約933万円 |
| 2〜5店舗 | 約805万円 |
| 6〜19店舗 | 約688万円 |
| 20〜49店舗 | 約670万円 |
| 50〜99店舗 | 約652万円 |
| 100〜199店舗 | 約715万円 |
| 200〜299店舗 | 約673万円 |
| 300店舗以上 | 約695万円 |
1店舗のみの薬局では平均年収が約933万円と突出して高く、年収1,000万円も視野に入ります。これは、小規模薬局では管理薬剤師が経営者を兼ねているケースも含まれるため、利益配分が年収に反映されやすいことが一因です。一方、中〜大規模チェーンでは650〜700万円台がボリュームゾーンとなっています。管理薬剤師として年収を最大化したいのであれば、転職先の薬局規模を意識することが重要です。
職場別の年収比較|調剤薬局・ドラッグストア・病院・製薬会社
管理薬剤師の年収は、勤務先の業態によっても大きく異なります。各職場の一般薬剤師と管理薬剤師の年収目安を整理すると、調剤薬局では一般薬剤師が約450〜550万円、管理薬剤師が約650〜800万円です。ドラッグストアでは一般薬剤師が約500〜600万円、管理薬剤師が約550〜700万円となっています。病院薬剤師は全体の平均年収が約569万円で、管理職(薬剤部長クラス)になると600〜700万円程度に達します。製薬会社では企業薬剤師全体で約647〜720万円が相場です。
調剤薬局は管理薬剤師になった際の年収上昇幅が最も大きい職場と言えます。ドラッグストアは一般薬剤師の段階でやや高めの年収が設定されていますが、管理薬剤師手当が月5,000円〜数万円程度と低く設定されている企業もあり、年収の伸びが限定的なケースもある点に注意が必要です。転職で年収が下がるリスクについては、薬剤師が転職で年収が下がる7つの理由|年収ダウンを防ぐ交渉術と後悔しない判断基準を徹底解説も参考にしてください。
一般薬剤師との年収差はなぜ約250万円もあるのか
管理薬剤師と一般薬剤師の年収差の主な要因は3つあります。第一に、管理薬剤師手当(役職手当)の支給です。相場は月額3万〜6万円が一般的で、年間にすると36万〜72万円の上乗せになります。第二に、基本給のベースアップです。管理薬剤師への昇進に伴い、給与テーブルが上がるケースが多く見られます。第三に、経験年数による昇給です。管理薬剤師は実務経験5年以上が要件となるため、そもそも勤続年数が長い薬剤師が多く、経験に応じた基本給の上昇分も反映されています。
管理薬剤師の仕事内容と魅力ポイント
管理薬剤師の具体的な業務内容
管理薬剤師は、一般薬剤師が担う調剤・服薬指導・在庫管理といった業務に加えて、薬局全体の運営管理を統括する責任者です。具体的には、従業員の教育・指導やシフト管理、業務マニュアルの作成・改訂、医薬品の品質管理や副作用情報の収集・厚生労働省への報告、さらには薬局開設者に対する法令遵守上の意見申述といった業務を担います。薬機法第8条で定められた「薬局の管理を統括する責任者」としての法的な義務を負う立場であり、一般薬剤師とは責任の重さが大きく異なります。
管理薬剤師になるメリット
管理薬剤師を目指す最大のメリットは、やはり年収の大幅アップです。先述の通り、一般薬剤師と比較して約250万円の年収差があり、薬剤師がキャリアの中で年収を引き上げるルートとしては最も確実性が高いと言えます。
年収以外にも、マネジメント経験やリーダーシップスキルが身につく点は大きな魅力です。管理薬剤師としての実績は、その後のエリアマネージャーへの昇進や、さらには薬局経営への参画といったキャリアパスにもつながります。転職市場においても管理薬剤師経験者の需要は高く、SNS上でも「管理薬剤師経験は転職の武器になる」「選択肢が広がった」という声が多く見られます。薬剤師として高待遇を目指す方は、薬剤師の転職で高待遇を実現するには?年収アップの5ルートと落とし穴を徹底解説もあわせてご覧ください。
管理薬剤師のデメリット・注意点
一方で、管理薬剤師にはデメリットも存在します。最も大きいのは副業禁止の制限です。薬機法により、管理薬剤師は原則として他の薬局や薬事に関する業務との兼業が禁止されています。副業で収入を補填していた方にとっては、管理薬剤師手当を得ても実質的な収入が減少する可能性があります。
また、X(旧Twitter)上では「管理薬剤師になって残業代がつかなくなり、逆に年収が下がった」という声も少なくありません。管理職扱いとなる場合、残業代の支給対象外になることがあるためです。さらに、大手チェーンでは管理薬剤師手当が月5,000円程度と低額に設定されているケースもあり、「責任だけ増えて給料はほとんど変わらない」という不満の声も現場から上がっています。転職時には、管理薬剤師手当の金額と残業代の扱いを必ず事前に確認することが肝心です。
口コミ・評判から見る管理薬剤師のリアルな年収事情
年収アップに成功した声
管理薬剤師への転職で実際に年収アップを果たした薬剤師の声は少なくありません。ある5年目の管理薬剤師は、転職により年収550万円から900万円への大幅アップを実現し、「特別なことをしなくても、職場を変えるだけで収入は変えられる」とSNSやブログで体験を発信しています。また、Yahoo!知恵袋では「中小薬局の管理薬剤師になって年収が200万円アップした」という報告や、「薬剤師不足の地方で管理薬剤師をしたら年収700万円を超えた」という体験談も見られます。
「期待ほど年収が上がらなかった」という声
一方で、管理薬剤師になっても思ったほど年収が伸びなかったという声も存在します。Xユーザーの投稿で「薬剤師あるある。管理薬剤師になれば年収上がると思ったら、残業代がつかなくなって逆に年収が下がった」という声が大きな共感を呼んでいます。また、大手ドラッグストア勤務者からは「管理薬剤師手当が月5,000円。年間わずか6万円のために管理業務が増えるのは割に合わない」という不満も。現場薬剤師のコラムでも「管理薬剤師を見ていて思うのは仕事が増えること。給料は少ししか変わらない」という本音が紹介されています。
口コミから導く転職成功のカギ
これらの口コミを総合すると、管理薬剤師への転職で確実に年収アップを実現するためには「手当の金額」「残業代の扱い」「薬局の規模」という3つのポイントを転職前に必ず確認することが重要だとわかります。特に中小規模の薬局や、薬剤師不足の地方エリアでは高額な手当が設定されているケースが多く、年収アップの確度が高まります。
管理薬剤師の求人を効率的に探すなら
年収交渉や非公開求人の紹介に強い薬剤師専門のエージェントを活用しましょう。管理薬剤師の転職について詳しく知りたい方は管理薬剤師の転職完全ガイドもおすすめです。
こんな人に管理薬剤師への転職がおすすめ
管理薬剤師への転職が特に向いているのは、以下のような方です。
まず、薬局での実務経験が5年以上あり、キャリアアップとともに年収を引き上げたいと考えている方です。管理薬剤師は一般薬剤師から年収を約250万円アップさせる最も現実的なルートであり、実務経験の条件を満たしていれば転職市場での選択肢も広がります。
次に、マネジメントやリーダーシップに関心がある方も適しています。管理薬剤師はスタッフの教育・シフト管理・業務改善などの運営管理も担うため、「調剤だけでなく、薬局全体の質を高めたい」という意欲を持つ方にやりがいのあるポジションです。
また、将来的にエリアマネージャーや薬局経営など、さらに上のキャリアを目指している方にとっても、管理薬剤師のポジションは重要なステップになります。管理薬剤師として店舗運営の実績を積むことで、次のキャリアへの説得力が大きく増すためです。
一方で、副業収入に依存している方や、残業代が収入の大きな部分を占めている方は、管理薬剤師になることで実質的な年収が下がるリスクもあるため、転職前に慎重なシミュレーションが必要です。残業なしの職場への転職を検討している方は薬剤師の「残業なし」転職は可能?職場別の実態と年収を下げない戦略を徹底解説も参考になるでしょう。
転職エージェントを活用するメリット
管理薬剤師の求人は、一般的な求人サイトに掲載されない「非公開求人」として扱われるケースが多くあります。薬局運営の要となるポジションであるため、信頼できるエージェント経由で人材を確保したいと考える薬局が多いためです。
薬剤師専門の転職エージェントを利用することで、自分では見つけられない好条件の管理薬剤師求人に出会える可能性が格段に高まります。また、エージェントは年収交渉を代行してくれるため、自分では言い出しにくい給与条件の相談も安心して任せられます。特に管理薬剤師手当の金額や残業代の取り扱い、昇給制度の有無といった細かい条件は、エージェントを通じて事前に確認しておくと転職後のミスマッチを防げます。
さらに、転職のタイミングや面接対策などのサポートも無料で受けられるため、現職で忙しい薬剤師でも効率的に転職活動を進められるのが大きなメリットです。最新の転職市場の動向については薬剤師転職の最新動向2026|求人倍率・年収相場・おすすめサイトを徹底解説で詳しくまとめています。
管理薬剤師への転職で年収を上げるための具体的戦略
戦略1:薬局の規模と手当を事前にリサーチする
先述の通り、管理薬剤師の年収は薬局の規模によって大きく変わります。1店舗経営の薬局では平均年収が約933万円に達する一方、50〜99店舗の中規模チェーンでは約652万円まで下がります。転職先を選ぶ際には、薬局の総店舗数と管理薬剤師手当の具体的な金額を必ず確認しましょう。手当の相場は月額3万〜6万円が一般的ですが、人手不足の地域や中小薬局では月額8万〜10万円が支給されるケースもあります。
戦略2:地方・薬剤師不足エリアを狙う
都市部よりも薬剤師が不足している地方エリアでは、管理薬剤師の求人条件が好待遇に設定されていることが多いです。実際にSNS上でも「地方の管理薬剤師で年収700万円を超えた」という体験談が複数見受けられます。都市部でのキャリアに行き詰まりを感じている方は、地方への転職も選択肢に入れてみる価値があります。
戦略3:認定・専門薬剤師資格で年収の上乗せを狙う
管理薬剤師としてさらに年収を上げるには、がん専門薬剤師やHIV感染症薬物療法認定薬剤師といった専門資格の取得が効果的です。資格手当が上乗せされるだけでなく、転職時の市場価値が高まり、年収交渉を有利に進められます。認定薬剤師の資格はそもそも管理薬剤師になるための推奨要件でもあるため、未取得の方はまず認定薬剤師から取り組むのがよいでしょう。
戦略4:年収1,000万円を目指すキャリアパスを描く
管理薬剤師として年収1,000万円を目指すことは不可能ではありません。厚生労働省「薬剤師の需給動向把握事業」報告書によると、薬局薬剤師のうち年収1,000万円超は全体の約2.3%です。狭き門ではありますが、1店舗経営の薬局では管理薬剤師の平均年収が約933万円ですから、条件が整えば到達できるラインです。年収1,000万円に到達するためのキャリアパスとしては、管理薬剤師からエリアマネージャーへの昇進(年収800万〜1,000万円)や、将来的な薬局開設者としての独立が挙げられます。
よくある質問(FAQ)
Q1. 管理薬剤師になるには何年の経験が必要ですか?
厚生労働省のガイドラインでは、管理薬剤師になるために「薬局における実務経験が少なくとも5年あること」が原則として求められています。また、認定薬剤師の資格取得も推奨されています。ただし、法律上は薬剤師資格があれば管理薬剤師になることは可能で、5年以上の経験はあくまで「原則」とされています。実際の転職市場では、3年以上の経験があれば応募可能な管理薬剤師求人も存在します。
Q2. 管理薬剤師になると副業はできなくなりますか?
はい、原則として管理薬剤師は副業が制限されます。薬機法により、都道府県知事の許可を受けた場合を除き、管理する薬局以外で薬事に関する業務に従事してはならないと定められています。ただし、非常勤の学校薬剤師を兼ねるケースや、薬局管理者の確保が困難な地域で営業時間外に勤務する場合など、一定の例外は認められています。副業収入がある方は、管理薬剤師手当との収支を事前に計算しておくことをおすすめします。
Q3. 管理薬剤師の手当はどのくらいですか?
管理薬剤師手当の相場は月額3万〜6万円が一般的です。ただし、企業規模や地域によって大きな差があります。中小規模の薬局では月額5万〜10万円の手当が支給されるケースがある一方で、大手チェーンでは月額5,000円〜2万円程度にとどまる場合もあります。年間で考えると36万〜72万円の差が生じるため、転職先の手当額は事前に必ず確認しましょう。
Q4. 管理薬剤師から年収1,000万円は目指せますか?
到達可能ですが、一般的にはハードルが高いと言えます。第24回医療経済実態調査によると、1店舗のみの薬局の管理薬剤師は平均年収が約933万円です。この水準であれば年収1,000万円は十分に視野に入ります。一方、中〜大規模チェーンの管理薬剤師で年収1,000万円を達成するのは難しく、エリアマネージャーへの昇進や薬局開設者としての独立が現実的なルートとなります。
Q5. 管理薬剤師になると残業代はどうなりますか?
管理薬剤師が管理監督者に該当する場合、労働基準法上の時間外労働手当(残業代)の支給対象外となる可能性があります。実際にSNS上では「管理薬剤師になって残業代がつかなくなり年収が下がった」という声もあります。ただし、すべての管理薬剤師が管理監督者に該当するわけではなく、実態に基づいて判断されます。転職時には、残業代の支給有無について明確に確認しておくことが重要です。
Q6. 病院薬剤師から調剤薬局の管理薬剤師に転職すると年収は上がりますか?
多くの場合、年収アップが期待できます。第24回医療経済実態調査では病院薬剤師の平均年収が約569万円であるのに対し、調剤薬局の管理薬剤師は約735万円と、約160万円以上の差があります。ただし、病院薬剤師は賞与が高い傾向(平均約113万円)にあり、転職先の条件によっては思ったほど年収が上がらないケースもあり得ます。転職前に総額での比較をしっかり行いましょう。
Q7. 管理薬剤師に向いている人はどんな人ですか?
管理薬剤師には、調剤スキルだけでなくマネジメント能力やコミュニケーション能力が求められます。スタッフの教育・指導、トラブル対応、薬局開設者への報告・意見申述など、幅広い業務を遂行する必要があるため、「現場の調剤業務だけに集中したい」という方よりも、「薬局全体の質を向上させたい」「チームをまとめるのが好き」という方に向いています。
まとめ|管理薬剤師への転職で年収アップを実現しよう
管理薬剤師の平均年収は約725〜735万円で、一般薬剤師との差は約250万円にのぼります。薬剤師のキャリアにおいて、管理薬剤師への転職は年収を大きく引き上げるための最も現実的な選択肢の一つです。特に店舗数の少ない中小薬局や薬剤師不足の地方エリアでは800万〜900万円台の年収を狙うことも可能です。
ただし、管理薬剤師手当の金額や残業代の取り扱い、副業禁止の制限など、転職前に確認すべきポイントも多くあります。口コミでは「年収が大幅に上がった」という成功事例がある一方で、「残業代がなくなって逆に下がった」という失敗例もあるため、情報収集を怠らないことが成功の鍵です。
転職エージェントを活用すれば、非公開の好条件求人へのアクセスや年収交渉のサポートを受けられるため、忙しい薬剤師でも効率よく転職活動を進められます。まずは自分の市場価値を知るところから始めてみましょう。
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